株式会社第二海援隊と浅井隆社長

株式会社第二海援隊と浅井隆社長

今回就活生にアドバイスをご提供してくれたのは「株式会社第二海援隊」様です。

第二海援隊は普段メディアのインタビュー記事などはあまり出ていません。そのため本記事は非常に貴重なコンテンツになると考えております。

ここで第二海援隊について少し概要のご紹介を致します。

第二海援隊とは

代表取締役は経済ジャーナリストの「浅井隆」様です。

第二海援隊の発足にはどんな思いがあったのか。それは現在の日本は幕末の日本に似ていると言います。日本は転換期を迎えていると浅井隆様は言います。しかし今の日本に当時の幕末時代と大きく違うことは「志と理念」がないと考えました。

そこで第二海援隊は今の時代に一番必要なのは「変革をつくれる人物」を見出すこと。そのための使命として二十一世紀の海援隊として第二海援隊を設立したとあります。

第二海援隊は変革をつくれる人物を見出すことの一つとして本物の情報を発信すること。その発信材料として「出版社」こそ一番効果的と考えているようです。

浅井隆ってどんな人?

それでは第二海援隊の代表取締役である「浅井隆」ってどんな人なの?にお答えします。

浅井隆(本名は関喜良は、1954年東京都出身です。

学生時代から経済学や社会問題に非常に強い興味をお持ちで早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰していました。その一方では学習塾などの運営にも携わり学生としていながらビジネスの成功を収めていた人物です。

しかしその後浅井隆は色々と思うこともあり海外に放浪の旅に出ることになります。海外では色々な刺激を受けて帰国後に早稲田大学を中退して毎日新聞社に入社します。

毎日新聞社では写真記者として世界をまわり日々過酷な勤務をこなす一方では経済について猛勉強をするようになりました。独自の考え方を含めた「現代の日本の欠点」や「矛盾点」などに鋭く切り込む考え方は多くのメディアや情報雑誌などで取り上げられ高い評価を得ました。

その後も数多くの経済予想などが的中します。バブル崩壊後の円高や平成の不況が長期化することについてなど見事に的中し「浅井隆」という名が世に知れ渡るようになります。

ベストセラーを数多く出すようになった浅井隆はその後1994年に独立します。

1996年には従来にはない二十一世紀型の情報発信企業「株式会社第二海援隊」を設立するに至ります。

第二海援隊から学生への就活アドバイス

それではここからは本題の就活生へのアドバイスに移ります。

第二海援隊についてと代表取締役の浅井隆様についてはご理解いただけましたか?ここからは貴重なアドバイスなのでぜひ参考にしてください。

第二海援隊はどんな目標を持っている人が魅力的だと思いますか?

学生や求職者とは言え、自分の今だけを考えるのではなく、世界を見据えて、日本の将来を真剣に考え、その実現に向けて行動していく“志”を持っている人が魅力ある人物だと考えています。

自分の考えや意見をしっかりと持ち、他の人も素直に聞き入れることが出来る人が大切だと思いますよ。

多くの日本人が現在のことしか考えていない現状もあります。上記のような考えを持っている人たちが今後の日本を支えていく人物になると考えています。

ネットの面接対策のサイトは参考にしていいと思いますか?

今の時代はインターネットで何でも情報がありますよね。

しかしみなさんは「どんな人が書いた記事」か考えたことはあるでしょうか?

本当に合っている情報なのか。もし全てネットにある情報が正しいと考えて参考にしているなら、第二海援隊としてはお勧めしません。あくまで情報の一部として取り入れることは必要ですが、そのまますべてをと入りれることには疑問が残ると考えております。

就職前に学生の間でやっておけ!ということはなんでしょうか?

学生の間は「自由に使える時間がある最後の時期」です。就職後は会社のスケジュールや事情も変わっていきます。とにかく今やっておきたいことがあるなら行動するべきでしょう。

ただし、自分は何がやりたいのかを真剣に考えることが大切です。それは単純に遊びとしてなのか。それとも将来の目標などにつながることなのか。常に自分が起こす行動には理由を付けられるようにすると良いでしょう。

そして最終的には、自分がどうなりたいのかを明確にしておくことまで必ず用意しておくべきです。

新卒入社で活躍する人の共通点とはなんでしょうか?

基本的なことですが、挨拶がしっかり出来て、謙虚な姿勢の人でしょう。第二海援隊でも常に挨拶には徹底するように社内で共有しています。また、イエスマンでは困りますが、人の意見をしっかり聞き入れることが出来て、今日出来ることを明日に持ち越さない人が活躍しているのではないでしょうか。

第二海援隊では面接で重視する点があれば教えて下さい

第二海援隊の面接担当者は、インターネットや書籍の面接模範解答はお見通しです。しかしそんなに難しく考えることはありません。先ほども言いましたが挨拶がしっかりとでき、謙虚で自分が将来どうなりたいのか、自分の目標などを自分自身の言葉で発信できる人が良いですね。

就活中の学生に企業から激励をお願いします!

企業の規模や認知度に惑わされず、自分のやりたいことが出来る、やらせてもらえる企業に全力で、トライしてもらいたいと思います!自分の考えは捨てずに志高く持っていきましょう!

最後に第二海援隊のPR一言

志を持った仲間と一緒に日本の将来を見据え、本物の情報を発信する「総合情報商社」の一員として共に働きましょう!