面接には気をつけよう

面接には気をつけよう

就職にしても転職にしても、どちらにしても面接を受ける必要性があります。この両方において気をつけたいことは当然あります。それでは、就職活動と転職活動の両方について気をつけた方が良いことについて紹介します。

就職活動で注意したいこと

私は就職活動をしたときに注意した方が良いと思ったことですが、これはとにかく身だしなみです。まずここができていなければ就職なんて出来ないと思っておいて構わないでしょう。万一紹介ならば決まる可能性もありますが、単独で受けに行く場合、とにかく見た目が重要になってきます。特に営業方面の仕事をしたいという人は、客商売になりますから見た目に関して問題がないことを当然のように見せる必要があります。

身だしなみは人間としてやっておくべきことですが、特に社会人として働くとなった場合には本当に大事になります。よく言われることですが、身だしなみを整えるのならば、足元から行うと効果的です。人は人を見るときにはまず足元から見ることが多いです。どんなにいい服を着ていたとしても、足元の靴が汚れていたり古かったりしたら、やはり印象は良くありません。就職活動をしていた当時、そのことに気がつけなかったこともあり、面接に落ち続けたことがあります。それで面接のときにどこを見られているかというのを研究したところ、足元がお留守になっていたことが分かったのです。足元をちゃんとしたら面接に通ることが出来ましたから、いかに身だしなみが重要かが分かるかと思います。

転職活動で注意したいこと

転職活動をする際に注意したいことですが、こちらは書類を確実に作成するということです。書類というのは、履歴書に職務経歴書などです。どちらの書類もそうですが、基本事項として文字は丁寧に書くことが大事です。文字そのものが頑張っても汚いという人もいると思うのですが、別に汚くてもいいです。だからといって適当に書くのではなくて、汚いなりにでもきれいに書こうとする努力をすることが大事です。面接官は何万枚もの履歴書を見ていますから、頑張って書いたのか適当に書いたのかくらいはすぐに見抜いてくれます。実際、そこまで文字がきれいでない私でもちゃんと評価をしてもらうことが出来ました。

職務経歴書ですが、こちらは書きたいことがあるならばたくさん書いてもいいと思うのですが、とにかく分かりやすく簡潔にまとめることが大事だと思います。会社に伝えたいことをアピールすることはとても大事なことです。しかし、それがごちゃごちゃしてしまってあれもこれも伝えることを考えるよりもその会社に必要と思われる部分を簡潔にまとめた方がいいでしょう。私は最初あれもこれも伝えようとたくさん内容を書いていたのですが、単純に読むのが面倒なようです。面接でも触れられるところは少ないです。ですから、ここぞという部分を意識して書いてみることをお勧めしたいです。