志望動機を確実なものにしましょう

志望動機を確実なものにしましょう

就職活動は志望動機がとにかく大事

これから就職活動をしたいと考えている人に注意して欲しいことがあります。

それは、志望動機をしっかりと考えることです。

私の場合は、これをしっかりと考えていなかったためにかなり就職活動はてこずった記憶があります。就職活動と言えば大卒の時期ですから、「適当に考えてもどこか拾ってくれるだろう」という安易な考えがあったと思います。今にして思ってみるとかなり適当だったと思いますし、さすがに拾われなくて当然だったと思います。30社以上面接を受けたのですが、そこまで全滅でどうしたらいいか分からなくなっていたと思います。

ただ、運の良いことにたまたま小さな会社の最終面接まで進むことが出来たのです。

その時は例によって面接の志望動機などはまったく考えていなくて、適当にこなして進むことが出来た感じです。

しかし、その最終面接では自分をうまくアピールすることが出来ずに結局不採用でした。そのときにその会社の社長から直々に、志望動機が甘いと言われたのです。やっぱり会社はそこを重要視するんだなということが分かったのです。

色々と就職活動においては気をつける場所はあるのですが、最も重要視するべきポイントはやはり志望動機であると言うことです。なぜそこに行きたいのかを真剣に考えるようにしましょう。

転職は経験をしっかり活かす

転職をしようと思って求人を見ると、「未経験者積極採用します」というものを見ることがあると思います。

未経験でも働けるのかと思って面接を受けに行ってみると、面接で門前払いを食らうこともあるかと思います。

私もこれは一度体験してひどい目にあったことがあるのです。この未経験というのはちょっと引っ掛け的なものがあって、仕事が未経験という意味であって、その分野に関しては触れた経験があることが前提となっていることが多いのです。

私はとにかく早く転職したいからということで、未経験のものばかりをピックアップしたことがあるのですが、これはとにかく注意したいところです。

もし、転職をするのならば、前職で得た経験は確実にフィードバックできる場所を選んだ方がいいでしょう。

完全に同じ業種ということでなくとも問題はありません。ここで言う経験というのは、仕事そのものの経験でなくてもいいのです。前職を通じて何を得たのか、そして得たものを転職先でどのように使うのかということをしっかりと伝えることが大事なのです。

これと志望動機をうまくミックスさせることが出来れば、採用される可能性はグッとあがるはずです。実際、これで私は無事に採用されることが出来ました。そんな感じですから、こうした点には注意してみるといいかと思います。

まとめ

今回は志望動機について「とある企業担当者」から意見をいただきました。面接対策については以前執筆した「面接には気をつけよう」でご紹介しています。また企業担当者が就職活動についてアドバイスしてくれている記事も参考にできると思います。例えばセレスティアルブリス様などから「株式会社CELESTIAL BLISS(セレスティアルブリス)インタビュー」にて貴重なお答えもあります。参考にしてみましょう。