職種を絞ることは大事

職種を絞ることは大事

就職活動は職種を絞って

私は就職活動をしたときは、最初はどこでもいいから働きたいと思っていました。ですから、会社にしてもどこでもいいと思ってあまり考えずに選ぶことが多かったです。そういう状態ですから、当然面接を受けても通るわけがありません。製造をしたいとか、営業をやりたいとかそういった目的も何も持っていない状態では、志望動機もろくに考えることが出来ないでしょう。ですから、どんなところで働きたいということも大事なのですが、自分はいったい何をしたいのかというのをしっかりと考えるところからはじめましょう。

職種を絞ることをきちんと考えてみると、それに沿った志望動機を考えることが出来るようになります。どこでも合うような志望動機というのを考えたこともあるのですが、それだとやはりどこの会社でも使える代わりに弱い部分が多いのです。ですから、その会社専用の志望動機というのを考えることが大事です。ここはしっかりと意識しないと面接でもいいたいことを言うことが出来ませんし、何よりも適当に考えてきたということがバレバレになってしまいます。同時に企業研究もしておくなども大事なことです。最低限こういったことは頭に置いておくことが大事ですね。

転職活動で気をつけたいこととは

転職活動ですが、私はこちらも経験があります。最初に働き始めた会社があまりにも面白くなかったこともあって、すぐに辞めてしまったのです。今思ってみたら、これは浅はかな選択だったと思います。結局別の会社には拾ってもらうことが出来たのですが、それはかなり苦労しました。これについてですが、私は入社してからすぐに会社を辞めてしまったのです。辞めたいなら辞めた方が良いという人もいるのですが、会社に入ってしまったからには最低でも3年は居ないと評価してもらえない風潮があるのです。ですから、すぐに辞めた私は失敗したということです。

これはどういうことかと言いますと、会社に入ってからすぐに辞めたとしても、職務経歴として残ります。採用の立場からしたら、会社に入ってからすぐに辞めてしまうような人を採用したいかという話になってしまうわけです。それだったら、自分の会社に入れたとしても同じようにすぐに辞められてしまうかもしれないと思われるわけです。それを覆すような熱意があればまた話は変わってきますから、もしも離職してから転職を考えるのであれば、しんどいと思っても数年間は働くことを考えたいものです。その間に新しい仕事を何にするかゆっくり考えながら志望動機を練ってみるのもいいと思います。