時間にルーズな人は駄目です

時間にルーズな人は駄目です

就職活動をする上で時間にルーズでは間違いなく内定は出ません。もし習慣的に遅刻癖のあるなら直ちに改善しましょう。絶対に大事な場面で出てしまいます。

就職活動は時間をしっかり守ること

もしもこれから就職活動を始めるのならば、最低限守って欲しいところがあります。

あくまでも体験からくるものなのですが、時間はしっかりと守ることをお勧めします。就職活動のサイトの中には、仮に遅刻しそうになった場合には前もって連絡を入れることという風に書かれています。

実際、それをすることによって難を逃れることが出来る可能性もあります。ただし、実際には遅刻の連絡を入れた時点でアウトという会社も中に存在するのです。

私が面接を受けようとした会社があるのですが、どうしても遅刻をしてしまうという連絡をしたところ、有無を言わさず不採用と言われました。

遅刻は、たとえば電車の事故なんかでどうして遅れてしまう場合は仕方がないかも知れません。

しかし、電車を一本乗り過ごしてしまった、道に迷ってしまったということでたどり着けないような場合には、面接の前に敗色濃厚になってしまいます。会社からしてみれば、貴重な時間を使って採用面接をしているわけです。電車なら遅れないように早めに駅に行けばいい話ですし、道は迷わないようにナビを使うなどいくらでも手段があるのです。

要は、遅刻するということは採用されたくないんだなと取られてしまうことがあると言うことです。ですから、時間はしっかり守ることが大切なのです。

転職のときは跡を濁さないように

新しい職場が決まって転職をするとなったとき、普通に何も考えずに辞職することを表明していないでしょうか。

そもそも、会社というのは辞めさせられるときには1ヶ月以上の猶予を空けるような決まりがあります。それと同じように、退職する時にも同じように1ヶ月以上の猶予を設けておいた方がいいのです。

私は正直すぐにでも辞めたいと思って希望を出したのですが、結局トラブルになってしまって周りからも大顰蹙を買ってしまってかなり後悔したことがあります。ですから、仕事を辞めるときにはそれなりの猶予を設けましょう。

どうしてこれが必要なのかと言いますと、引き継ぎの時間が必要だからです。退職に伴っての人事異動もありますし、場合によっては新しい人を入れなければならないでしょう。

そういったときに今の仕事を次の人に間違いなく伝えなければなりません。そのためにもある程度の時間は必要なのです。実際にいきなり辞めたいと言ってもたいていの場合は引き止められることになります。

それでも辞めたいという意思を表明することで退職が受け入れられることになりますが、その際にはやるべきことをしっかりやってから出て行くと後々の人間関係にも繋がりますから必ず実行しておきたいところです。